2009年12月16日水曜日

2010年1月12日~1月22日「震災の記憶をつなぐパネル展」

2010年1月12日(火)から1月22日(金)まで、神戸大学国際文化学部のコンビニ横ホールにて、「震災の記憶をつなぐパネル展」を実施します。

1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、神戸大学にも悲しい犠牲と多大な被害をもたらしました。あれから15年が経過し、震災を直接知る学生もほとんどいなくなりました。

しかし、ボランティア活動をはじめとして、震災を契機に活発化した学生の社会的活動は、その後多様な展開を見せています。そこで学生ボランティア支援室では、震災という出来事を広く伝えるとともに、震災以降、社会的な活動に取り組む学生団体の協力を得て、パネル展を実施します。

学内外の多くの方にご来場いただき、パネル展を通じて、震災の記憶をつないでいただけたらと思います。


なお、神戸大学ニュースネット委員会主催の追悼コンサートが、2010年1月13日の昼休みに、六甲台講堂にて開催されます。震災で亡くなられた神大生が、生前、母親に宛てた手紙を題材にした歌が演奏されます。ぜひ、お越し下さい。

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