2010年6月28日月曜日

7月6日 阪神・淡路大震災15周年記念・連続講座 第2回「災害復興~王道は憲法実践」を開催します

学生ボランティア支援室では、阪神・淡路大震災15周年記念・連続講座「阪神・淡路大震災と私のターニングポイント-3つのキーワードでたどる」を開催しています。

7月6日、第2回「災害復興~王道は憲法実践」を開催します。

講師である弁護士の津久井進先生は、神戸大学法学部の卒業生で、司法修習生の細に阪神・淡路大震災に遭遇され、被災者の法律相談を受ける活動を行っておられました。
その経験をもとに「その人の立場に立って一緒に考える。震災から復興する市民の力になりたい」という基本姿勢で、これまで弁護士活動を続けてこられました。

阪神・淡路大震災や災害法制度に関心のある方は、ぜひお越しください。詳細は以下の通りです。

■日時:2010年7月6日(火)17:30~19:30
■タイトル:「災害復興~王道は憲法実践」
■キーワード:「支援と法」「憲法の使い方」「災害復興基本法を」
■講師:津久井進さん(弁護士/阪神・淡路まちづくり支援機構事務局次長)
■場所:神戸大学国際文化学部B102教室
■主催:都市安全研究センター・学生ボランティア支援室
■共催:日本災害復興学会
■協力:関西学院大学災害復興制度研究所/都市生活コミュニティセンター/神戸大学学生震災救援隊/神戸大学総合ボランティアセンター
■参加無料・事前申込不要・学外者受講可

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