2011年4月28日木曜日

「学生支援GP終了後を考える連続シンポジウム」第1回開催のご案内【5月21日(土)】

学生支援GP終了後を考える連続シンポジウム
第1回 学生ボランティア活動支援と正課授業の連携を構想する

日時:2011年5月21日(土) 13:00~17:00
会場:神戸大学 瀧川記念学術交流会館2階会議室
(神戸市バス36系統,神大文理農学部前下車,南へ徒歩5分)
参加無料/事前申込不要/学外者歓迎

 文部科学省「新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム(学生支援GP)」に採択された神戸大学の事業「地域に根差し人に学ぶ共生的人間力―震災の記憶の伝承と組織的体制の構築による学生活動支援―」が2011年度を以て終了する。阪神淡路大震災を経て本GPに至るまで,神戸大学に連綿と積み重ねられてきたボランティア活動の実績を,今後どう継承し発展させていくのか,全学的な議論が必要である。そこで,都市安全研究センター学生ボランティア支援室は,2011年5月から10月にかけて公開シンポジウムを4回にわたり開催する。
 第1回目は,学生ボランティア活動支援と正課授業の連携を構想する。神戸大学では,学生がボランティア活動に関わる機会を提供するために,「ボランティア講座」などの事業が行われてきた。これらの事業を正課授業に組み入れることにより,これまでにない形で学生ボランティア活動支援の発展を図ることはできないだろうか。学内外で既に学生ボランティア活動を取り入れた授業を実践している先生方をお招きして議論する。

【プログラム】
1.事業推進責任者挨拶
     田中泰雄(神戸大学都市安全研究センター長)

2.学生支援GP「地域に根ざし人に学ぶ共生的人間力」実施報告
     藤室玲治(神戸大学都市安全研究センター学生ボランティア支援室)

3.講演「学生ボランティア活動を取り入れた正課授業―明治学院大学における実践事例―」
     猪瀬浩平(明治学院大学教養教育センター准教授)

4.講演「神戸大学におけるESDプログラムの展開」
     松岡広路(神戸大学人間発達環境学研究科教授)

5.パネル・ディスカション「正課授業と学生ボランティア活動をどうつなげるか」
  コメンテーター 岡田浩樹(神戸大学国際文化学研究科教授))
            内平隆之(農学研究科地域連携センター地域連携研究員)

※終了後,会場にて懇親会を予定しております。


主催:神戸大学 都市安全研究センター 学生ボランティア支援室
〒657-8501神戸市灘区鶴甲1-2-1
Tel: 078-803-6256
E-mail: svs@ port.kobe-u.ac.jp(@の後にスペースが挿入されています)
URL: http://www.org.kobe-u.ac.jp/svsc

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