2011年11月25日金曜日



学生ボランティア支援室で企画している、報告会のお知らせです。

遠野ボランティアバスにも参加し、学生震災救援隊・中越KOBE足湯隊に所属する、学生2名による報告会です。


そんな堅苦しくなく、和気藹々とやる予定です。
現地に行ったことがある方もない方も
みなさま、ふるってご参加ください。



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「学生ボランティアが語る東日本大震災シリーズ②」

報告1: まけないぞうで繋がる人と人 ~岩手県

の避難所からの報告~

報告2: 紀伊半島豪雨災害への取り組み (仮題)


■日 時 :12月21日(水)18:30~20:00 
■場 所 :神戸大学 国際文化学部 M201
■参加費 : 無料     定 員 : 30名程度
(事前申し込み不要、一般参加可)

一般の方や被災地に行っていない学生に現地の様子を伝えることが目的です。報告者の学生が被災地でのボランティア活動の中で出会った人達とのエピソードを交えて、あふれる想いを語ります。
シリーズ2では、岩手県の避難所における「まけないぞう(*1)」作りを通して学生が感じたことをお話しします。また、9月に発生した台風12号による被害に対する取り組みを報告します。
学生の話を通じて、今後、被災地とどのように関わっていくのか、一緒に考えてみませんか。


■ 報告1 :  後藤早由里 (医学部保健学科3回)
能登半島地震の被災地での活動・神戸市の復興住宅におけるお茶会の運営など、幅広く活動。持ち前の笑顔とのんびりとした言動でおばあちゃんのアイドルとなっている。2011年、東日本大震災をうけ、発生直後に岩手県大槌町でボランティアを行う。その後、5月には山形県米沢市へ、8月には岩手県大槌町などへ訪れ、「まけないぞう」づくりを行い、作り手と交友を深めた。
■ 報告2 :  竹内 麻里(発達科学部3回)

同じく、能登半島地震の被災地での足湯ボランティアに関わる。神戸大学学生震災救援隊災害復興企画局局長として、災害の復興に関して座学・実学の両面からアプローチしている。東日本大震災をうけ、5月・8月に岩手県大槌町・陸前高田市で活動。9月4日の紀伊半島豪雨水害をうけ、9月・10月の週末を使い那智勝浦町などで泥だし・足湯ボランティア(*2)を行った。


■ お問い合わせ:神戸大学都市安全研究センター 学生ボランティア支援室
TEL:078-803-6256          FAX:078-803-6028         E-mail :svs@port.kobe-u.ac.j

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