2015年7月10日金曜日

【2015/7/10】(終了しました。)「日本と原発」上映会&おはなし会

「震災」を多面的にとらえる試みの第1弾。



原発訴訟を行う弁護士によるドキュメンタリー映画。
復興に及ぼす原発の問題を、避難者ママのおはなしもふまえ捉えかえします。

2011年3月11日の震災は、大きく日本社会を揺るがす出来事となりました。「日本と原発」は、いわゆる原発訴訟にかかわる河合弘之弁護士と仲間、有識者によるインタビューを通じて原発事故に向きあう2年間の姿を追います。上映後は、県外避難によって関西に住まわれているご家族をお招きして、避難の現状などについてお話をうかがいます。さまざまにある震災の問題の一端を知り、私たちがいるこの場所から、考え行動できることを自由に話せる場です。

日時:2015年7月10日(金)
時間:10:40~14:00
場所:神戸大学国際文化学部K402
対象:大学生、一般
要申込・参加費無料 *お子様連れOK
問合せ・申込み:神戸大学学生ボランティア支援室
    E-mail: hq-vol@lab.kobe-u.ac.jp
Tel: 078-803-6256

10:40 スタート(開場:10:00)
10:45 上映開始(70分版)
11:55 上映終了
    ランチ休憩(持ち込み可)
    県外避難者ママのおはなし
    質疑応答(座談会形式)
14:00 終了

ストーリー
この映画は、弁護士河合弘之と盟友弁護士海渡雄一、訴訟を共に闘う木村結の3人が多くの関係者、有識者にインタビュー取材を行い、現地での情報収集や報道資料を基に事故に巻き込まれた人々の苦しみ、原発事故を引き起こした背景、改善されない規制基準、エネルギー政策のウソと真実を追求したドキュメンタリー映画である。
製作・監督/河合弘之  構成・監修/海渡雄一  制作協力/木村結  音楽/新垣隆
脚本・編集・監督補 拝身風太郎  制作/Kプロジェク

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